パナソニック ジェットウォッシャー ドルツ 使ってみた感想

商品紹介

口腔ケア という言葉を昔よりよく聞くようになったと思いませんか?

主に高齢者で誤嚥性肺炎などの病気のリスクがあがるため、ケアの重要性は注目されています。

また、子供や若者をふくめ、あらゆる世代にとって必要だという認識が広がってきました。

歯医者さんで歯磨きのやり方を教わったことがありますが、その時言われたのが、「必ず歯間ブラシもつかってね」でした

しばらくは使っていたのですが歯間ブラシは消耗が激しく、頻回に交換しなければいけません

そんななか、数年前から使っているこのジェットウォッシャー ドルツ 

今回は、数年前から愛用しているパナソニックのジェットウォッシャー ドルツ を紹介したいと思います

パナソニック ジェットウォッシャー ドルツ 

パナソニックから発売されている口腔内を水流洗浄する機械 (電動歯ブラシとは違います)

以下、製品ページより

歯間・歯周ポケットの汚れを、水流洗浄ですみずみまで除去

約3日で、歯ぐきの健康を推進

パナソニック独自の技術「超音波水流」で、歯の表面の汚れまでパワフル除去

ブラシ×水流で、歯並びの悪い歯間や矯正器具まわりの頑固な汚れを除去

https://panasonic.jp/teeth/products/EW-DJ73.html#tooth_ridge

要するにブラシで磨くのではなく、ノズルの先端から高圧の水が噴き出ることで歯間、歯

周の汚れを吹き飛ばす という製品です

基本的にはブラッシング後の仕上げで取り切れなかった汚れを取る という使い方を推奨しています

ラインナップ

タイプは据え置き型とコードレス型 上位機種になると超音波水流という機能があります

これについては僕は未使用で効果の実感はありません

基本的に物理的に大きなごみを吹き飛ばす機能としては大きく変わりはないと思いますが、歯の表面に付着した汚れなどでは差が出る可能性もあります

個人的にはジェット水流だけで充分ではないかいと、、、

実際に使用

口の中にノズルを入れてからスイッチを入れる

まずタンクに水をためて、ノズルを口の中に入れてからスイッチをいれます

先にスイッチをいれると水が飛び散って大変なことになるからご注意を

試しに洗面台にむけて発射してみると、みるみる汚れが落ちるほどの水圧がでています

写真ではわかりにくいですが水圧で汚れが吹き飛びます

ちなみに蓋がついてますけど、開けっ放しにしててほとんど使ってません

このように蛇口を伸ばして水を補給しながら使ってます

最初に感じたことは、

「水が口の中を駆け巡る感覚がきもちいい・・・」

そしてうがいしたあとだったのですが、歯の間の食べかすがゴロゴロでてきました

メーカーは基本的にブラッシング後の使用を勧めているようですが、個人的には最初にこれで食べかすなどの汚れを吹き飛ばしてからブラッシングしたほうが良いと思います

水は結構すぐなくなる

据え置き型は600ml、コードレス型は200mlの容量となっています

僕の場合は1回に600mlよりちょっと多めにつかうので、蛇口から直接水を足しながら使ってます

ただこれは使う人によって結構変わってくると思います

あまり長い時間使わない人はコードレスの200mlでも十分なのかもしれません

使い初めに軽く出血することがある

はじめは使い終わった後に、歯ぐきから少し血がにじむことがあります

何年もつかっている僕も、旅行や仕事などで数日使えなかったりして久しぶりに使うと少しだけ出血します

ただ、これはあまり心配する必要はなく、使っているうちに歯ぐきが引き締まっていく感覚があり出血はしなくなります

まとめ

はっきりいって一度使うと手放せないくらいお勧めです

続けて使うことで口腔内環境が改善されるとうたっていますが十分効果はあると確信できる使用感です

お勧めの使い方は、食後にまずジェットウォッシャーで口の中を掃除 → ブラッシング → 最後に再度ジェットウォッシャーで仕上げ です

もうこれをしないと気持ちわるい というくらいになってしまいました

値段も手ごろなのでぜひ一度お試しください

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