プロジェクターのすすめ 1万円で手軽にホームシアターを実現しよう

商品紹介

こんにちは ひろっちです

今日は手軽に自宅をホームシアターにできるプロジェクターの紹介です

僕は病気の治療のため最近まで長期間入院していました

入院中に、テレビが有料だったこともあってよくノートパソコンでアマゾンプライムやYou Tubeをみてました

どうしても画面が小さくて迫力に欠けるのは仕方のないことだと思っていましたが、ふとプロジェクターならどうかと思いつき、購入したのがきっかけです

一気に病室が映画館のようになって非常に満足していたのですが、数日後に病棟師長から使用を禁止されてしまいました

持ち込める電子機器リストというものが決まっていて、その中に入っていないということのようです

特に誰かに迷惑がかかるわけでもありません

ストレスのたまりがちな入院生活こそ、快適に過ごせるよう柔軟に対応して欲しいものです

退院した今は自宅でホームシアターを満喫しています

今回は使ってみてよかったプロジェクターを紹介したいと思います

プロジェクターとは

ひとことでいうと、写真や動画などの映像をスクリーンへ映し出すディスプレイ装置のことです

ビジネスシーンでは、会議の際に資料を供覧するのに用いられたりしています

自宅では、テレビよりも格段に大きな画像で映像を楽しむことができるため人気を集めています

さらに、コロナウイルスの流行によって自宅での時間が増えたことや、NETFLIXやアマゾンプライムなどの映像コンテンツの充実もプロジェクターの流行に拍車をかけています

プロジェクターのメリット

どうせ同じ時間をかけて映画やドラマをみるのなら大画面で楽しみたいですよね

手軽に非日常の空間を手に入れたい

家で過ごす時間の質を高めたい

と考えている人にはうってつけです

プロジェクターを選ぶポイント

据え置き型、ポータブル型

色々な種類があって迷うと思いますが、そもそもビジネス用と家庭用とではまず用途が違います

ビジネス用では出向いたところでのプレゼンに使えるようポータブルタイプが多くなっています

小さくて持ち運びが便利なのですが、性能のわりにコストが高くなり家庭で使うにはむきません

自宅のホームシアター という点では 据え置き型 を第一に考えていいでしょう

最高輝度(ルーメン)

数値が高いほど明るくなり、まわりが暗くなくても見えるかどうかの指標となります

当然数値が高いほど性能が高く値段もあがります

真っ暗な部屋での使用が中心ならそこまで気にしなくてもいいんじゃないかと思っています

コントラスト比

明るいところと暗いところの差で、数値が高いほど映像がくっきり鮮明になります

中国製のメーカーでよくあるのが、ルーメンは高いがコントラスト比が低い といったケースです

しかし、これも素人目に判別できるような明確な差はないのであまり気にしなくいいと思います

解像度

表示される総画素数をあらわし、4K(2160P)、フルHD(1080P)、HD(720P)、SD(480P) などの種類があります

ここで気を付けなければいけないのが、フルHD対応 という表記をしていてもそれは入力が対応しているというだけで、実際に投影される画面の解像度(ネイティブ)とは別だということです

視聴する際の解像度 = ネイティブ 

といことは覚えておかなければいけません

理想は4K対応のものですが、価格が高く手軽にホームシアター というコンセプトからは困難です

最低でもHD 画質にこだわるならフルHD を選択するべきでしょう 

縦横比、入力、OS、WiFiなど

その他の要素として考慮しなければいけないのがこのあたりです

縦横比は目的に適したものが備わっているかですが、16:9 でほぼ事足りるのであまり気にしなくてよいでしょう

入力ですが、HDMIケーブルをつかったオーソドックスな接続以外に、スマホをワイヤレスでつなぎたいならWiFi、単体でyoutubeが見たいならOS内蔵 など用途によって選ぶ必要がでてきます

お勧めのプロジェクター

QKK WiFiプロジェクター 4500LM

これらの要素を加味して、最もおすすめしたいプロジェクターがこれ

QKK WiFiプロジェクター 4000LM【100″スクリーンが付属】小型プロジェクター スマホと直接に接続 交換ケーブル不要 スマホ/パソコン/TV Stick/PS3/PS4/ゲーム機/DVDプレヤーなど接続可 USB/SD/HDMI/AV/VGA搭載 コンパクト 1080PフルHD対応【3年保証】
価格:16980円(税込、送料無料) (2020/10/2時点)楽天で購入
  • 距離は1-5mで画面の大きさは距離によってかわります
  • 明るさは4500ルーメンと十分
  • 解像度はネイティブでHD(720P) ともうひとつですが手軽に楽しみたいという点ではまずまず
  • WiFiモジュール内蔵でスマホとワイヤレスでつながる
  • 単体でYoutubeなどが視聴可能(アマゾンプライムなどは著作権の問題で別途fire stick TVやノートパソコンが必要)

解像度がものたりないですが、コストパフォーマンスを考えると最初の一台としては最適ではないでしょうか

VANKYO V630 1080PフルHDプロジェクター

どうしても画質にこだわりたい という方にはこれ

  • 6000ルーメン、フルHD(1080P)の高スペック
  • WiFiモジュールはなく、スマホなどの接続にはケーブルが必要
  • 後継のV630は垂直補正に加え並行補正も可能で、置き場所の自由度が上がっていますが不具合も多いようなのでこちらをお勧めします

まとめ

いかがだったでしょうか

今回紹介した製品は、どちらも価格重視で中華製品ということで若干のリスクはあります

カタログ値も他社と直接比較できるわけではないところもありますが、補って余りあるコストパフォーマンスがとにかく魅力

低予算で自宅に非日常のホームシアターが実現し、おうち時間が楽しくなること間違いなです

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