趣味としてのピアノ

趣味

こんにちは

コロナウイルスの流行もあっておうち時間が長くなりがちですよね

色々不便なこともありますが、家でできる趣味を新しくはじめるいいきっかけになったという人も多いのではないでしょうか

僕は小学生のころ2年くらいピアノを習っていたのですが、途中で嫌になって辞めてしまいました

そんななか、最近、娘が幼稚園高学年になってピアノを習い始めました

はじめた理由は色々なのですが、やはり教育面でのプラスが大きいこと

複雑な指の動きを練習することで脳トレのような活性化が期待できます

東大生は小さいころピアノを習っていた人の割合が高いというデータもあるとか、、

そういうわけで、僕も娘と一緒にピアノをまたはじめてみようかと思いました

パソコンでピアノの練習

いちから教本をみてはじめるのもいいのですが、このご時世 せっかくなら楽してうまくなりたいですよね??

調べてみるとパソコンやアプリでピアノの練習をサポートするものがたくさんでているようです

みんな有料ではありますが、ピアノ教室に通うことを考えるとどれも格安

気軽にはじめられます

ちゃんとしたピアノがなくても、パソコンやスマホとつなぐキーボードさえあれば大丈夫

準備するもの

  1. パソコン (またはスマホ)
  2. キーボード(midi出力のある電子ピアノ)
  3. midiインターフェイス(ケーブルタイプ)

これだけです

2の電子ピアノにいたっては我が家の30年前の電子ピアノでもいけましたのでどれでも大丈夫だと思います

midiインターフェイスはキーボードの情報をパソコンやスマホへ送る機械なのですが、パソコンやスマホのマイクで音を拾うタイプのソフトやアプリでは必須ではありません

しかし、マイクで音を拾うよりケーブルで直接つないだ方が音の認識が格段に良くなるのでお勧めです

ケーブルも安価で導入しやすいです

セットアップ

ますパソコンとキーボードをつなぎます

USBをパソコンにつなぐとドライバーが勝手にインストールされて使えるようになるものが主流です

そうでない場合は製品のホームページなどからダウンロードする必要があるかもしれません

ケーブルを電子ピアノにつなぐ際に一つ注意点が

  • ケーブルのOUTをキーボードのINに
  • キーボードのINをケーブルのOUTにつなぐ

ということ ここが最初で最後、最大の難関です

ここを間違えるといつまでたっても進めないのでご注意ください

接続が終わったらソフトウェアを起動します

今回は河合製作所のピアノマスターdpというソフトをつかってみました

設定画面でピアノの鍵盤を押してみて、押さえた鍵盤が画面上で表示されれば認識されています

我が家のオンボロ電子ピアノでもちゃんと認識されました

ピアノマスターdp 設定編

実践練習

ここまでくればあとは実践あるのみ

ソフトウェアの指示に従って操作し、ひたすら練習します

趣味としてのピアノのメリット

大人になってピアノが弾けたらかっこいいですよね

人と競うものでもないので、最初は自分なりにでいいんです

僕も今からはじめてどのくらいうまくなれるかはわかりませんが、人と競い合うものではないので自分なりのペースで続けられたらいいなと思ってます

できないことができるようになっていくという楽しみもまた格別です

音を出すことすら難しいような楽器がたくさんある中、ピアノは押さえれば誰でも音を出すことができます

手軽に始められてヘッドフォンなどを使えばまわりに全く気を使う必要がありません

また、脳トレとしての効果もあります

ピアノを続けている高齢者は認知症になりにくいそうです

僕自身は、もしかしたら病気の再発があった場合、そんなに長く生きられないかもしれません

そしたらピアノがうまくなっても意味がないって他人が見たら思うかもしれませんが、そんな状況だからこそ何か新しいことに取り組むということの素晴らしさをより実感できているような気がします

楽しく真剣に取り組むことに意味がないことは無いと思ってます

このように色々なメリットがあるピアノ 

是非一緒に始めてみませんか??

コメント

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