ピンチハンガーの修理

工作

こんにちは ひろっち です

最近は乾燥まで自動の洗濯機も増えて、一枚ずつ干すという作業をしなくなったという人も多くなってきたのではないでしょうか

しかし、子供の多い家庭では1回の洗濯の量も大量になり、それを電気の力だけで乾かそうと思うと相当のエネルギーを要することになります

やはり昔ながらのやり方で干す という作業がなくなることはなさそうですね

今回は洗濯物干しで大活躍のピンチハンガー 

便利なのですが絡まって壊れやすいのが難点 これを修理して長く使う方法を紹介します

この記事はこういう人にメリットがあります

  • 洗濯する機会の多い主婦、イクメン 
  • 使っているうちにピンチハンガーがとれて困っている人
  • 使えるものを再利用して長持ちさせたいというエコな考えを持つ人

物干しハンガーの種類

まず物干しハンガーとして代表的な形態に

ピンチハンガー

パラソルハンガー

の2種類があります それぞれの特徴はというと、、

ピンチハンガーの特徴

  • どんなものでも万能に干せる対応力が魅力
  • ピンチを挟むだけなので簡単に干せる
  • ピンチが絡まりやすく、使っているうちにどんどん数が減っていく

パラソルハンガーの特徴

  • ピンチハンガーより干しにくく、乾くのにも時間がかかる
  • 干せない形態の衣類が結構ある(シャツ系が特に)
  • タオルなどは乾いてしまえば畳むのは楽

どうでしょうか 比べてみると明らかにピンチハンガーに優位性があります

唯一の欠点は壊れやすいこと

これが解消されればまさにデメリットはなくなります

ピンチハンガーの修理

必要なもの

ずばり単品の洗濯ばさみ です

100円均一で探してきたセリアの商品 なんと40個もはいって110円

1個当たり2円75銭 

洗濯ばさみの金具にはリングタイプと金属ばねタイプがあります

分解、組み立てがしやすいのは圧倒的にばねタイプの方

買うときはここを気を付けて買うようにしましょう

やり方は簡単

まず洗濯ばさみを分解 金具を引っ張ると簡単にとれます

そしてピンチハンガーに金具をとりつけます

ピンチハンガー側の金具までなくなってしまっている場合は事務用クリップなどで代用しましょう

最後に金具と洗濯ばさみを組み立てて完成 押し込むだけでカチッと音がして気持ちよくはまります

これで終了です

干す場所が足りなくて感じていたストレスが嘘のよう

ピンチハンガー修理のメリット

とても便利で特に子供のいる家庭では大活躍のピンチハンガー

せっかくなので長く使いたいですよね

同じようにお困りの方がいればぜひ試してみてもらえるとうれしいです

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