スコアメーカー zero 使用レビュー

趣味

こんにちは

今日は楽譜作成、認識ソフト Scoremaker zeroを使ってみた感想を書いてみたいと思います

とはいっても作成機能はつかってなくて、おもに楽譜の認識、midi データ化というのが目的になります

スコアメーカーZEROとは

河合製作所の作ったソフトです 以下ホームページより

スコアメーカーは、世界最高レベルの楽譜認識機能と、本格的な楽譜作成編集機能を搭載したソフトです。長年にわたり蓄積してきた実績やノウハウを詰め込んだそれぞれの機能は、楽譜作成に限らず、皆様の音楽活動のさまざまな場面で活躍します。

https://cm.kawai.jp/products/smz/

動画の説明をみると、スマホで撮影した楽譜が一瞬でデータ化されたりと何やらすごそう

パソコンやスマホを使ったピアノ練習を と考えている管理人は試してみたい衝動にかられました

スコアメーカーZEROの使用目的

今回は、楽譜認識機能のみをためし、作曲などの楽譜作成は行っていません

ピアノ練習ソフトには、基本的な練習曲は入っているものの、自分の好きな曲、弾きたい曲というのはなかなか対応していないのが現状です

このソフトにより、楽譜をデータ化できれば効率よく好きな曲が練習できる というメリットがありそうです

僕のように譜読みが苦手な人間からすると、練習するパートのお手本が聞けたり、どこを押さえればよいのか視覚でしめしてくれることは大きな助けになりそうだと考えました

実際の使用

スコアメーカーを準備 

河合製作所のホームページよりダウンロードできます

すべての機能が15日間無料で使えるため、使用感を確かめるには十分です

ここをクリックすればダウンロードできるのでいわれるがままにインストール、メールアドレス登録を行います

楽譜を準備

今回はもともと保有していた楽譜の画像データをつかってやってみました

このように肉眼での視認は非常に良好です

スコアメーカーZEROで楽譜認識

さっそく認識機能をつかって取り込んでみます

まずパート構成

これはピアノソロの楽譜なので基本的にピアノ1パートのみです

キチンの認識してくれているようです

続いて五線記号という段階にすすみます

ここではト音記号やシャープ、フラット、小節の区切りなどを認識するようですが、、、

このように認識していない部分がちらほら

解像度が悪いわけでもないようですしエラーの原因はわかりませんが、ここは手動で修正

そして認識実行へ進むと処理が始まります

処理の時間は僕の低スペックのPCでも1-2分だったので問題はないと思います

読み込んだデータを再生

再生してみてびっくり

誤認識が多すぎて変な音になってるところがたくさんある!?

こんな条件の良い楽譜ですらこうなのだから、スキャンやスマホ撮影ではもっともっと精度は下がるはず、、、

はっきり言って使えないのではないかとも思いましたが、まだ最初なので何度かやってみることに

いろいろやってみた結果、画像データを一度PDFに印刷してから読み込むとかなり誤認識が減る印象

それでもゼロにはなりませんが、、、

結局取り込んだ後、地道に手動での修正作業が必要になります

この作業は隅から隅までじっくり見る必要があってかなり疲れます

最初は1曲修正するのに30分以上かかってしましました

これでは最初から紙に印刷した楽譜を見ながら練習したほうが早くて正確かも、、、 とちょっと思っていしまいました

ただ、だんだん慣れてくると修正も早くなってくるし、誤認識も曲によってはほとんどないものもあったりします

まとめ

以上、スコアメーカーZEROの使用レビューでした

無料期間が終わるまでとにかく色々まだ試してみようと思います

今回感じたこと

  • スコアメーカーZEROでの楽譜認識は、誤認識が多く手動での修正が必ず必要
  • いい設定をみつけるなど改善できれば実用性はある

コメント

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